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【スタッフブログ】DIY好きの方必見!壁の下地って何!?

こんにちは、大国です。

男女問わずブームになっているDIY。DIYという言葉を知らない人の方が少ないかもしれませんね。

そもそも DIYとは『Do It Yourself(自分でやりなさい)』の頭文字をとった言葉で、元々はイギリスで始まった戦後復興の国民スローガンとして生まれた言葉だそうです。そこから大工などの専門の業者に頼まずにできることは自分でやる、いわば「日曜大工」という意味合いに発展し、現在ではアメリカをはじめ世界中で日曜大工としてのDIYが楽しまれています。

今回は、DIYで棚を作りたい方のために、壁の下地の構造や探し方や注意点についてご紹介しますね。

部屋のおしゃれ度をグッと格上げしてくれる飾り棚。実は壁のどこでもビスを打って棚を作れるわけではありません。

その理由を含めて、壁の構造をお話しますね。

壁や天井は木やLGS(軽量鉄骨材)で下地を組んでその上に石膏ボードなどの壁材を張って造られています。

一般的に「下地」といわれる「間柱」や「野縁」は1尺(30.3㎝)間隔で入っていることが多いと思います。その上に石膏ボードが張られていますが、壁の中の下地がない箇所は空洞になっており、強度が低くビス(ねじ)が効かないのです。そのため、下地が入っている箇所を探し、そこにビスを打ちます。

では、どのように壁や天井の下地を探すのかというと、ご存知の方も多いと思いますが、下地を探す道具というものがあります。また、下地を探す場合は、事前に壁を叩くと音でおおよその判断が出来ますので、まずは壁を叩いてみてください。

下地がない場所の石膏ボードの壁を叩くとコンコンと空洞の音が鳴りますが、下地がある場所は少し音が変わり高い音になると思うので、おおよその位置を見つけてから下地を探す道具を使用するのがいいと思いますよ。

見えない下地を探す道具には、「針を刺して確認するもの」と「センサーで下地を確認するもの」の主に2種類あります。

壁に針を刺して下地を探す道具ですが、石膏ボードの壁に針を刺して下地がなければスカッと入り、下地があればぐっと手応えで判断できるものです。

下地センサーは壁や天井に下地センサーを這わしてゆっくり動かしていくと下地の位置でセンサーが反応し、音と光で下地の位置を知らせてくれます。

壁や天井の下地の確認は安全にDIYするためにも必要になるので必ず忘れずに確認しておいてくださいね!

また、壁の構造や下地を理解することで、壁に大きなものを取付けたり、間柱のは間にニッチェを作ったりなどのDIYの幅も広がりますよ~!

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